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高血圧になったらノルバスクか指先のツボか落花生か

2019年12月25日

血圧が高いというと怒れば血圧が上がり、運動すれば血圧が上がるといったように日常的な変化にばかり注意がいく人も少なくはありません。
高血圧という病気も一時代前には多くの人が高齢者がかかる可能性がある病気であるという認識をもっていました。
そして、はっきりとした自覚症状を伴わないことが多いことから若いうちに多少血圧が高くても放置してしまいがちであるという状況が続いてきました。
しかし、生活習慣病として位置づけられ、多様な疾患の原因となることが積極的に広められてきたことによってようやくその認識が変わってきています。

自分の血圧が高いと気づいた人は何とかして下げなければならないと考えるようになりました。
それで医療機関を受診すればノルバスクのような降圧剤が処方されて血圧管理が行われながら治療が進められていくことになります。
ノルバスクのようによく使用されて安全性も高い薬剤があるのが現代です。
しかし、毎日ノルバスクを飲み続けるとなると医療費も高くなります。
ノルバスクの副作用を懸念する人もいるでしょう。

世の中には血圧を下げることができる方法というのが多数知られており、血圧測定も医療機関に行かずともできることから自宅で行うという人も多いのが事実です。
指先にあるツボを押すことで血圧が下がるという説もあります。
高血圧によって指先にしびれを感じる人もいることから、指先同士の関連がうかがえるものです。
一方、食事においても落花生を食べると血圧が下がるという説があります。
これは落花生に豊富に含まれる不飽和脂肪酸の効果によるものであるとされています。
落花生は高カロリーであるため食事全体のバランスも考えなければなりませんが、こういった形で様々な血圧対策が存在しているのが実情です。